南島原が舞台のアニメ 「巨神と氷華の城」 ユーチューブで総集編

©株式会社長崎新聞社

アニメ「巨神と氷華の城」のキービジュアル(NCC提供)

 長崎県南島原市を舞台にNCC長崎文化放送が制作したアニメーション「巨神と氷華(ひょうか)の城」の総集編が完成。動画投稿サイト「ユーチューブ」の同社公式チャンネルで公開されている。
 南島原に暮らす少年たちが謎の生物との出会いを通じ、不思議な体験をするファンタジー。島原の乱の歴史や大男「みそ五郎」伝説などがモチーフとなっている。
 作品は、市が知名度向上などを目的に展開しているシティプロモーション事業の一環として、同社に制作を依頼。1話1分の全4話を、昨年8月から同社の放送やユーチューブで順次公開していた。総集編では全話をつなげるなどして約10分の一つのストーリーに仕上げている。
 詳しくは「巨神と氷華の城」公式サイト(https://www.ncctv.co.jp/minamishimabara/anime.html)。