「呪術廻戦」実写化ならイケメンに限る 吉沢亮に松田翔太、三浦春馬がいたら

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漫画家・芥見下々さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の「呪術廻戦」。化け物「呪霊」と、呪術師たちとの戦いを描いたダークファンタジー・バトル漫画は、多くのメディアで取り上げられている話題作だ。

「呪術廻戦」をもし実写化するなら、どのキャラを誰に演じてほしいか。ツイッターでは今をときめく俳優の名前が挙がっている。

「国宝級イケメンランキング」1位

まず、主人公・虎杖悠仁。「呪術高専」1年生で常人離れした身体能力を持ち、心優しい素直な性格だ。適役が誰かはツイッターでも意見がバラバラだが、アイドルグループ「King & Prince」のメンバー平野紫耀さんと岸優太さんを挙げる人が複数いる。2人ともまだ20代前半と若い。筋肉隆々で天然キャラの平野さんと、バラエティー番組では素直で「おバカキャラ」ともいわれる岸さんがイメージされるようだ。

「虎杖くん見た目は岸優太だけど見た目以外全部平野紫耀じゃん...」などの投稿があった。

次に主要キャラの「五条悟」だ。虎杖が通う呪術学校のクラスを受け持つ特級呪術師で、細身、白髪が特徴的な男性キャラ。非常に端正な顔立ちをしている。この役を演じてほしい、とひときわリクエストが多いのが、吉沢亮さんだ。

雑誌「ViVi」が実施した2018年下半期の「国宝級イケメンランキング」で1位に輝き、ファンからは「顔面国宝」とも呼ばれているほど整った顔立ちをしている。「五条先生は吉沢亮だな。顔面が良すぎる!!」などの書き込みがあった。

また、20年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんを望む声も。

「五条先生は三浦春馬がいいと思うんだよね。イケメンでおふざけもクールもできてイケメンでイケメンで」

「三浦春馬くん生きてたら絶対に呪術廻戦実写版の五条先生演じてほしかったわ」

ダークな夏油傑は180センチ以上の俳優

呪術高専を追放された最悪の呪詛師・夏油傑の配役を巡っても、ツイッターでは「論争」が。夏油傑は長い黒髪、身長190センチ程度で、不敵な笑みを浮かべていることが多いキャラだ。

「夏油傑は松田翔太以外認めない」と、黒髪でダークな雰囲気を醸し出す俳優の松田翔太さんを推す声が非常に多い。

ほかににも「夏油は松山ケンイチが合いそう」、「夏油傑は綾野剛」、「ディーンフジオカにお願いしたい」と、意見は分かれている。ただ、いずれも180センチ以上ある高身長の俳優が並んだ。