LiSAのファッションブランドが“ダサい”と話題!「ヤンキーみたいなセンス」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『鬼滅の刃』のテーマソング『紅蓮華』や『炎』でおなじみの歌手・LiSA。彼女が、ファッションブランド『ROY reflect overjoy』のプロデュースを手掛けているのはご存じだろうか。どうやら、ここ最近は売上も好調らしいが、残念ながらネット上には〝ダサい〟という声も少なくない。

同ブランドは、「時代、性別、年齢にとらわれることなく、ボーダーレスなストリートパンクスタイル」をコンセプトにしたファッションブランド。ブランド名には「あるべき自分を脱いで、自分らしく着飾った貴方に大きな喜びがありますように。そんな貴方の喜びが、大切な誰かに伝播しますように」といった想いが込められているという。

公式サイトを覗いてみると、オンラインストアではジャケットやTシャツ、アクセサリー類を中心に売り切れが続出している。とくに安全ピンの形をしたピアスや、王冠をモチーフにしたチョーカーが人気のようだ。

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気になる値段だが、安全ピンのピアスが5000円、ブランドロゴが彫られたビーズのブレスレットが2500円など、なかなかな価格。それでも売り切れている訳なので、固定ファンの獲得には成功しているのだろう。

LiSAのブランドを買うのはどの層?

絶好調な「ROY reflect overjoy」だが、LiSAのデザインセンスに疑問を抱いている人も多い様子。ネット上には、

《パンク大好きなんだね。NANAとか好きそう》
《あまりにもダサくてビックリ! ヤンキーみたいなセンス》
《LiSAって厨二病感が強いんだよね。何もかもが》
《ヒステリックグラマーに憧れてるん? でもちょいデザインが安い感じね》
《男か女か、成人か子どもか。誰に向けた商品なのかさっぱりわからない。悪い意味でね。どの層が着てもダサい》
《アンチじゃないけど、これは本当にダサいなー。タダでもいらないわ》
《デザインどころか色のセンスも酷い。ホントよくこんなの作ったな》

などと、批判の声も見受けられた。

「90年代のパンクロックファッションを彷彿とさせるアイテムが多い『ROY reflect overjoy』。あまりイマドキとは言えないデザインばかりですが、『時代にとらわれることなく』と謳っているため、あえてそのデザインにして、〝刺さる層〟を狙っている可能性もあります。むしろ、時代に流されない、LiSAのこだわりを評価するべきなのかもしれません」(ファッションライター)

LiSAが同ブランドの衣装に身を包み、テレビ出演していれば知名度も上がっていくはず。いつか彼女のファン以外にも受け入れられる日が来るかもしれない。