ラッパー・輪入道が「レッドアイズ」に出演。主演・亀梨和也は「優しくて謙虚な方で、人として好きになりました」

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KAT-TUNの亀梨和也が主演を務め、日本テレビ系で1月23日にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜午後10:00)に、⼈気ラッパー・輪入道が出演する。

本作は、愛する人の命を奪われた元刑事で特別捜査官・伏見響介(亀梨)と、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって、凶悪な連続殺人鬼に迫っていくスリリングなサイバークライムサスペンス。物語の舞台となるKSBC(神奈川県警捜査分析センター/全国500万台の監視カメラやNシステム、ネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使して犯罪捜査する架空の組織)で、伏見とチームを組むメンバーとして、趣里、シシド・カフカ、SixTONESの松村北斗、木村祐一、伏見の先輩役で松下奈緒が出演する。

今回、輪⼊道が演じるのは、伏⾒の⼈⽣を変えるきっかけになった事件の“容疑者”という役どころ。今回の出演オファーを受けて「(ラッパーの)般若さんと間違えてるんじゃないかと思いました。すごくうれしかった半⾯、どんな役なのか分かるまで不安でしたが、台本を開いて⾃分のセリフが書かれているのを⾒た時、不思議な感動がありました」とコメント。

さらに「どういう状況になっても、感情的にならずに平常⼼を保つことを意識して本番に臨んだ」という輪⼊道は、撮影を終えて「殴られる側より殴る側の⽅がキツい、ということを学びました。⻲梨さんが本当に優しくて謙虚な⽅で、⼈として好きになりました」とハードな撮影の中でも周囲を気遣う、座⻑の⻲梨を絶賛。また、裏話として「リハーサル中に突然海の⽅で打ち上げ花⽕が上がり始めて、撮影を⼀時中断してみんなで花⽕を⾒ました。地元経済の回復を願った事前告知なしの花⽕だったと後から知りました」と⼼温まるエピソードも披露した。

また、ドラマ出演と併せて、日テレ公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/fFLWOpF1Rgg)では、輪⼊道による同作をテーマにしたスペシャルラップが公開中。レコーディングでは「下準備ゼロでフリースタイルをやった結果、⼀発でOKが出たので逆に驚きました。番組の放送時間や放送局のワードを、かまず⾔い間違えずできたのでよかったです」と1テイクでやり切ったことを明かし、「僕のボギャブラリーでは『レッドアイズ』の⾯⽩さを半分も伝えられていないと思うので、ぜひ放送をチェックしてください」とドラマをアピール。視聴者へメッセージを尋ねると、「知らねえよ!」とクールなラッパーらしい一言を残した。