バンダイの「プレミアムガシャポン」「鬼滅」のデフォルメフィギュア

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バンダイは、従来より付加価値を上げたというカプセルトイブランド「プレミアムガシャポン」の展開を2021年1月第4週から順次はじめる。

付加価値の高いカプセルトイを提供

「今までにないプレミアムなガシャポン」をコンセプトに、カプセルトイの常識を超える"超常識"、驚異的な製品仕様の"驚き"、こだわりの"高品質"を追求するという新価格帯の「プレミアムガシャポン」が登場。

同ブランドのカプセル自販機は、100円硬貨5枚に加え500円硬貨4枚の受け入れが可能になり、600円~最大2500円までの価格設定に対応。価格の上限が上がったことで、商品ボリュームを大きくしギミックを盛り込むなどの付加価値を高められるという。

また、払い出せるカプセルの直径が従来の最大75ミリから最大80ミリまでに対応でき、大きな商品の販売が可能になった。

1月第4週から順次発売する、デフォルメフィギュアシリーズ「ちまっ!キャラ 鬼滅の刃1」は、アニメ「鬼滅の刃」のキャラクター3人を全長約74ミリで立体化。細かな彩色も再現している。

価格は1回800円(以下全て税込)。

ガシャポンのフィギュアブランド「HG」と発光ギミックを搭載する「アルティメットルミナス」の両シリーズがコラボレーションした「アルティメットルミナス 孫悟空」は、アニメ「ドラゴンボール」のキャラクター「孫悟空」を、"かめはめ波"をチャージする力強いポーズの全長約100ミリで立体化。内蔵するLEDにより"かめはめ波"のエフェクトが光るギミックを備える。

価格は1回1500円。

また「アルティメットルミナス」からは、カプセル商材では初登場だという「仮面ライダーセイバー」が3月に登場。カプセル内のパーツを組み立てることで、目の部分に発光ギミックを搭載した全長約145ミリのフィギュアが完成する。

価格は1回1500円。