流出NEM不正交換疑いで30人を立件

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 2018年に起きた約580億円分の暗号資産NEM(ネム)流出事件で、流出ネムを不正に交換したとして、警視庁が組織犯罪処罰法違反容疑で、これまでに約30人、百数十億円分を立件したことが21日、捜査関係者への取材で分かった。