1か月休業の爆笑問題・田中 ひそかな楽しみ?は〝スペシャル代役〟

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多くのレギュラー番組を抱える爆笑問題・田中

お笑いコンビ「爆笑問題」田中裕二(56)の前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞による入院と1か月の休業に、関係各所が大わらわだ。 田中はコンビでMCを務める情報バラエティー番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)をはじめ、多数のレギュラーを抱える。各局とも収録済みのものはそのまま放送予定だが、そのほかは代役探しなどに追われている。

昨年8月末、新型コロナウイルス感染で3週間休業した際、サンジャポはお笑いコンビ「霜降り明星」のせいや、「ハナコ」の岡部大、「ずん」の飯尾和樹が務めた。

そんな中で爆笑・田中自身も気になっているのが、ラジオのレギュラー番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ、水曜午前1時)の〝スペシャル代役〟だ。

コロナ感染で休業した際は計4回、代役が登場。後輩芸人の「ウエストランド」、「アンガールズ」、伊集院光、劇団ひとりが出演したが、そのどの回も「面白い」とリスナーをはじめ、芸能界でも反響を呼んだ。

「田中さんには申し訳ないんですが、太田さんとスペシャルゲストというシチュエーションが、リスナーにとって普段味わえない経験。しかも、代打だからこそ〝一発勝負〟で来るので、白熱した笑わせ合いになった」とは芸能関係者。

特に伊集院や劇団ひとりと太田のトークバトルはもはや〝神回連発〟という評価を受けている。

「太田さんとひとりさんの〝たけしものまね〟合戦は永遠に語り継がれると思います」(前同)

この時ばかりは田中も一ラジオファンに戻ったようで、「ファンの人たちと同じように楽しく聴いていたよ」と話している。

今回はどんな神回が生まれるのか。