楽天の牧田「調子は非常にいい」

高橋礼参考にシンカー改良

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練習を公開した楽天・牧田=楽天生命パーク宮城(球団提供)

 楽天の牧田和久投手が22日、楽天生命パーク宮城で練習を公開し、ブルペンで捕手を立たせて22球を投げた。米球界から復帰した昨季は52試合に登板し防御率2.16で救援陣を支えた。「バランス良く投げられるかを確認するため(ブルペンに)入った。昨年と比べても投げる方の調子は非常にいい」と声を弾ませた。

 1月5日から15日まで同じ下手投げのソフトバンクの高橋礼、西武の与座と練習。キャッチボールで高橋礼のシンカーを受け「とにかく真っすぐに似た軌道で打者は振る」と感じたと言う。真っすぐを投げる感覚でシンカーを投げるように改良を図っており「すごい勉強になった」と話した。