〝60億分の1の男〟ヒョードルもコロナ感染! 症状は快方へ

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ヒョードル

〝60億分の1の男〟もコロナには勝てなかった。元PRIDEヘビー級王者のレジェンド総合格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードル(44=ロシア)が、新型コロナウイルス感染のため入院していたと21日に複数の海外メディアが報じた。

症状はすでに快方に向かっているといい、ヒョードルは自身のインスタグラム上に「私の健康について心配してくれる皆様、誠にありがとうございます。現在は元気で回復しています。治療に当たってくれた医師やスタッフに感謝します」と川のほとりでたたずむ写真を投稿しつづった。

ヒョードルはすでに引退を表明しているものの、米格闘技団体「ベラトール」との間に3試合の引退ツアー契約を結んでいる。1戦目は2019年末に日本でランペイジ・ジャクソン(42)を相手に1RでKO勝ちを収めていたが、2戦目以降はコロナ禍により行われていない状況。

コロナ収束とともに、再び大暴れする姿を見せられるか。