【DDT】ユニバーサル王者・上野勇希 元全日の岡田に「大阪出身同士、組んでやりましょう」

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岡田(左)にハイキックを叩き込む上野

DDTの23日・大阪大会(大阪市港区民センター)で、DDTユニバーサル王者の上野勇希(25)が元全日本プロレスの岡田佑介(27)にラブコールを送った。

2人はシングルで対戦し、上野が腰攻めでペースを奪った。エルボーやインターセプト、ダイビングヘッドバットで意地を見せる岡田に対し、逆エビ固めからリバース式のテキサスクローバーホールドと最後まで腰への集中砲火を浴びせてギブアップを奪った。

「くそっ!」と先に引き揚げる岡田に向け、上野は「大阪出身同士、もしよかったら僕とも組んでやりましょう」とタッグ結成を呼びかけた。バックステージでも「一緒にタッグを組んでかみ合う気はしないけど、あのテンションに興味がある。ああいう大阪の友達も多いのでやってみたい」とメッセージを送った。

一方の岡田も戦いを通じて共鳴するものがあったのか「上野選手のあの感じ、心地よかった。一発やられているので借りは返したいけど、組んでも面白いかなと思った」とタッグ結成に色気を見せた。