「両軍ベンチ絶句」「みんなドン引き」鷹・柳田が放った衝撃の特大ホームラン

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特大本塁打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

2020年8月9日の楽天戦で放った一発の動画が100万回再生超え

2021年も幕をあけ、2月1日のキャンプインまであと2週間を切った。コロナ禍で我々に勇気や希望、元気を与えてくれるプロ野球。今季はどんなドラマが待っているか、楽しみにしているファンも多いことだろう。

そんな球春到来を前に「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルでは昨季、同チャンネルで公開された動画の中から100万回再生を達成し話題となった動画を紹介中。コロナ禍で沈む気分を盛り上げてくれた“伝説の動画”を振り返っている。

その1本はソフトバンクの柳田悠岐外野手が放った規格外の特大ホームラン。昨季も数々の驚愕弾を放った柳田だったが、この1本もまた異次元の一発だった。

このアーチが飛び出したのは8月9日に楽天生命パークで行われた楽天戦。ソフトバンクの1点リードで迎えた8回2死走者なしの場面だった。1ストライクから、楽天4番手の酒居が投じた2球目。内角高めの144キロの真っ直ぐだった。

「うらっ!」

いつもの呻き声とともに、フルスイングでバットを振り抜いた柳田。快音を残した打球は打った瞬間に本塁打と分かる痛烈な当たりとなった。グングンと飛距離を伸ばすと、右翼スタンドの上段まで届く特大弾になった。

このど迫力の一打には味方も敵も言葉を失うほど。ファンからも当時「味方ベンチが『何やこいつ……』みたいな空気になってるの草」「両監督とも引いてるの草」「球場全体が引いてるやん笑」「打った時両軍ベンチ絶句してるやんけ」「みんなドン引きやんけ……」とのコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)