超特急には何が足りないのか?ノブコブ徳井がバラエティスキルを分析!

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“メイン”ダンサー&“バック”ボーカルグループ・超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。

アーティストとしての活動のみならず、ドラマ・バラエティ出演などさまざまな分野で活躍中の超特急。スケジュールの都合上、冠番組にも関わらず十分な収録時間を取ることが難しいため、限られた時間の中でどうにかして“撮れ高”(=放送に使用できるような場面)を上げ、番組成立を目指す“タイムリミット撮れ高獲得バラエティ”だ。

今回から番組のマスコットキャラクター「チー特急」が登場する。

<『トレタリ』他、超特急に関する記事はこちら!>

徳井「辛辣なことを言っても受け入れてくれるよね?」

前回は<メンバーだけでゆる〜いバラエティ企画>に挑戦した超特急だったが、実はこのロケにはウラ企画が。彼らのバラエティスキルをアップデートすべく、“超特急には何が足りないのか?”について、アイドルやお笑いの分析キャラとしてブレーク中の徳井健太(平成ノブシコブシ)が別室でモニタリングしていたのだった。

左から)カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ(超特急)、徳井健太(平成ノブシコブシ)

2時間のロケをすべて視聴し、スタジオにサプライズ登場した徳井。今回の本当のコンセプトが徳井から発表され、「いっぱいメモりました!分析しました!」とはりきると、リョウガはすかさず「帰りたい…」と本音を。

徳井は「僕が辛辣なことを言っても、受け入れてくれるよね?」と迫り、バラエティ番組での超特急の立ち回りをぶった切っていく。

リョウガ(超特急)

まずは「バラエティ企画の入り方」を分析。徳井によれば、あるメンバーが「しっかり良い『前フリ(※視聴者の興味をあおるために、本題に入る前に行うトーク)』を入れていたんですけど、みんなが無視しているシーンがある」という。いったい何を改善すればいいのか、自分たちが出演した映像を見ながら振り返っていく。

徳井は「足並みが揃っていない」「これは本当に不用意な発言(笑)」など、辛口な分析をしつつも、“ゲームへの意気込みは「絶対できます」と言う”“○×判定では、基本は○でいい”など、バラエティ番組で撮れ高を上げるための徳井流セオリーを次々と披露。

それを聞いた超特急は、「勉強になる」(リョウガ)、「めちゃくちゃありがたいです。今まで(客観的には)わかってなかったんで」(ユーキ)、「“マネージャー”を感じました」(タクヤ)など興味津々な表情を見せる。

徳井のアドバイスを聞いたタクヤ(超特急)は、さっそく“罰ゲームでのリアクション”を練習

さらに話題は、超特急が前回挑んだ「マイブームプレゼンバトル」へ。カイは「バナナマン」、リョウガは「webnokusoyaro」、タクヤは「ゲーム(「Call of Duty」シリーズ)」、ユーキは「那須川天心」、タカシは「ツチブタ」をそれぞれ発表し、マイブームへの愛を力説していたが、徳井によると「ぶっちぎりで一つだけ面白かったし、もっと聞きたいと思ったものがある」そう。徳井が評価したシーンとはいったいどのネタだったのか?

「マイブームプレゼンバトル」に挑んだタカシ(超特急)

また、普段からあらゆる企画の“トップバッター”が回ってきがちで「うまく出来て当たり前、みたいな。(撮れ高としては)つまらないんですよね」と悩むカイや、「ボケるとスベるときが9割くらい。望んでいないタイミングでウケて、なんで(自分の発言が)ウケてるのかわからないです」というタカシへ的確なアドバイスが送られる場面も。

カイ(超特急)

徳井の分析を聞いた超特急は、さっそくオープニングトークを想定した練習へ。はたして効果は現れるのか!?

ユーキ(超特急)

「ユーキジュークボックス」にリョウガが参戦!

リョウガ(超特急)

エンディングでは、バラエティ企画「ユーキジュークボックス」を放送。ダンサーとして活動するユーキが超特急の曲をランダムに選び、その歌詞を間違えることなくノンストップで歌いきれるかにチャレンジする。

また、連帯責任を請け負うメンバーをくじ引きで選んだ結果、ユーキが失敗した場合、リョウガも罰ゲームを受けることに。メンバー一同も興奮したリョウガの歌唱力にも注目だ。

超特急の撮れ高足りてますか?』は、1月25日(月)23時30分よりフジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODで放送・配信される。