北部では雪 那須地域には一時警報も

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県内では23日夜から24日昼前まで雪が降り続き、宇都宮市内でも雪が積もりました。

宇都宮地方気象台によりますと、宇都宮では気象台の観測では積雪とはなりませんでしたが、地面は雪で白くなりました。

県内では北部で雪が降り、那須塩原市と那須町に午前5時36分大雪警報が発表されました。

那須高原では午前10時に20センチ、日光市土呂部では午前11時に39センチの積雪を観測しました。

那須塩原市関谷の国道400号では午前7時ごろ、普通乗用車と路線バスが正面衝突する事故がありました。

路線バスの運転手と乗客にけがはありませんでしたが、普通乗用車に乗っていた女性が鎖骨の痛みを訴え、救急搬送されています。

那須塩原警察署によりますと、当時現場には雪が積もっていて、普通乗用車がスリップしたものとみて調べを進めています。

またJR日光線では今市駅と日光駅の区間で雪の重みで倒れかかっている竹や木が確認されたため、始発から宇都宮と日光の区間の上下線に運休と遅れがでましたが、午前8時6分に運転を再開しました。