アプリDL数、ココアが首位

コロナで上位にズーム、ウーバー

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スマホアプリのダウンロード数順位

 米調査会社アップアニーは25日までに、2020年に日本国内で最もダウンロード(DL)されたスマートフォンアプリ(ゲームを除く)は、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせる「COCOA(ココア)」だったと発表した。ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」が2位、食事宅配サービス「ウーバーイーツ」が9位に入った。

 新型コロナ流行による外出自粛やテレワークの普及に関連するアプリ取得が増えた。1年間の国内アプリDL数はゲームを含め約26億件となり、前年に比べ5%伸びた。

 厚生労働省によると、ココアは21日時点で2397万件。