泥酔騒動&コロナ感染の宮崎大輔がSNSで現状報告「息苦しさと味覚嗅覚の症状がまだ…」

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宮崎大輔

ハンドボール男子元日本代表の宮崎大輔(39)が25日、自身のインスタグラムを更新し、自身の体調をファンに報告した。

宮崎は昨年11月に交際相手で新体操「フェアリージャパン」の元日本代表・深瀬菜月(26)と愛知・名古屋市内で飲食した際、酒に酔って警察が出動する騒ぎを起こした。さらに、昨年12月には新型コロナウイルスに感染。先月11日には、プレミアム音声サービス「Now Voice」でクリスマスの同25日に呼吸困難に陥り、2時間ほど意識が飛んだことを明かすなど、何かと世間を騒がしてきた。

そんな中、走行距離と走行時間が映っているアップルウォッチの写真を投稿し「コロナの後遺症により、息苦しさと味覚嗅覚の症状がまだありますが、ランニングができるまで回復しました。今日は最近の中で1番走れました。平均ペースは遅いですが…。少しずつ自分を取り戻していきます」とつづった。

ハンドボール男子日本代表は、エジプト・カイロで行われている世界選手権で24年ぶりに1次リーグを突破。若手が台頭する中、果たして宮崎が再び日の丸を背負う日は来るのだろうか…。