J1、2勢が続々と沖縄入り サッカーキャンプ本格化

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 Jリーグ勢が次々と沖縄入りしサッカーキャンプが本格化している。25日は浦和レッズが練習を開始し、湘南ベルマーレやサガン鳥栖などJ1チームが続々とキャンプインした。J2からは、元日本代表のMF田口泰士(小禄中―流通経済大柏高出)が所属するジェフユナイテッド千葉やFC町田ゼルビアが沖縄入りした。

 浦和の初練習では、FC琉球から新加入したMF小泉佳穂が元気よくプレーする姿もあった。26日はGK野澤大志ブランドン(宜野湾中出)が所属するFC東京(J1)のキャンプが始まる。

 緊急事態宣言を受け、沖縄キャンプは全クラブが練習非公開を決定している。