第44回日本アカデミー賞 「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が優秀アニメーション作品賞に選出

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司会を務める羽鳥慎一(左)とシム・ウンギョン

「第44回日本アカデミー賞」の優秀賞が26日に発表され、優秀作品賞には「浅田家!」「男はつらいよ お帰り 寅さん」「罪の声」「ミッドナイトスワン」「Fukushima50」の5作品が決まった。

昨年、日本中に〝鬼滅ブーム〟を巻き起こした「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は優秀アニメーション作品賞に選出された。

優秀女優賞は小松菜奈、永作博美、長澤まさみ、倍賞千恵子、広瀬すず。長澤は「コンフィデンスマンJP プリセンス編」と「MOTHER マザー」の2作品でのノミネートとなった。

3月19日開催の授賞式で司会を務めるのは、羽鳥慎一(49)と昨年「新聞記者」で最優秀主演女優賞を受賞したはシム・ウンギョン(26)。昨年に続き2年連続となる羽鳥は「普段、集うことができない第一線の俳優さんが一堂に会します。去年、『この方々はこういう関係性なんだ』と感じることができました。今年も間近でそれぞれの俳優さんの知られざる関係性を知ることができるのがとても楽しみです」と、司会者ならでは、楽しみがあるようだ。

シムも「司会を務めるのは人生で初めてですので、しっかりと言葉を届けられるように、日本語の勉強を頑張っております」とこちらも心待ちにしているようだ。