マンデーリポート 地域力再考 商業テナント誘致に注目 多治見駅南口の再開発工事本格化 ホテル来月着工へ

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大型クレーンが設置され建築工事が本格化した再開発エリア

 JR中央線多治見駅南口で進む「多治見駅南地区第一種市街地再開発事業」が、高層マンションや商業・業務施設の本体建築工事に本格的に乗り出した。3月には呉竹荘(本社浜松市)がホテルの着工を予定している。全体の完成は22年秋。コロナ拡大で経済環境が変化する中、今後は商業テナント誘致の動向が注目される。(多治見)