森氏「謝罪」でなく「逆ギレ」?

SNSで「炎上」おさまらず

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 「謝罪会見ではなく、逆ギレ会見だ」「火に油を注いだだけ」。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が4日、取材に応じて自らの女性蔑視発言を撤回して謝罪した後も、ツイッター上には批判の声が相次いだ。発言に抗議する投稿は3日夜の報道直後から続いており、「炎上」状態がおさまらない。

 投稿には「#森喜朗氏の退任を求めます」「#森喜朗氏は引退してください」などの検索目印(ハッシュタグ)が付き、批判や怒りの表明が多い。4日午後の謝罪後は、質問に答える森氏の言動に「謝罪になっていない」といった批判が増えた。