ロアッソ熊本 今季主将に22歳のMF河原

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 J3ロアッソ熊本は4日、今季の主将に大卒2年目のMF河原創(22)、副主将はMF上村周平(25)にそれぞれ決まったと発表した。

 河原は山鹿市出身で大津高出。福岡大を卒業した昨年、熊本に加入した。ルーキーだった昨季の序盤は右サイドバック、中盤以降は守備的MFとして全34試合に出場し、3点を挙げた。益城町出身の上村は熊本ユースから昇格して8年目。昨季は33試合に出場し、3得点した。2019年も副主将を務めた。

 主将は昨季の岡本知剛(30)から一気に若返った。河原を抜てきした大木武監督は「去年から主力を担った。今年も頑張ってほしいとの期待を込めた」とコメント。河原は「チームのためにできることを精いっぱい頑張る」、上村は「自分にできることを100パーセントやって、チームのために闘う」とクラブを通じて抱負を語った。