高校スキー、複合男子は木村がV

第3日、後半距離で逆転

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複合男子 優勝した花輪・木村航大の後半距離=長峰スポーツ公園

 全国高校スキー大会第3日は8日、長野県飯山市の戸狩温泉スキー場などで行われ、天候不良のために6日の予備飛躍(ヒルサイズ=HS89メートル)が採用されたノルディック複合の男子は、木村航大(秋田・花輪)が制した。トップから1分14秒差の14位で臨んだ後半距離(10キロ)で逆転した。

 距離女子5キロクラシカルは中島果歩(長野・飯山)が15分47秒2で2連覇。アルペン男子大回転は山中新汰(北海道・札幌第一)が合計2分5秒47で優勝した。