バレーV1姫路の清田萌 眞鍋政義オーナーの“監督”姿は「すごく『わぁ~』となった」

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女子バレーボールのトップカテゴリー、Vリーグ1部(V1)のヴィクトリーナ姫路応援番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)。2月8日の放送回では、ヴィクトリーナの清田萌選手(セッター)にインタビューした模様をオンエアした。

インタビュアーは菅原未来(元ヴィクトリーナ選手、現クラブスタッフ)。インタビューは、2月7日に行われたヴィクトリーナのエキシビションマッチ後に収録されたもの。

ヴィクトリーナ姫路の清田萌選手(写真提供:ヴィクトリーナ姫路)

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――清田選手お疲れさまでした。ヴィクトリーナ姫路エキシビションマッチが行われましたが、清田選手にとってはホームデビュー戦ですか?

【清田】はい。昨年の入れ替え戦ぶりの、ユニフォームを着ての試合でした。

――試合は楽しかったですか?

【清田】ホームにたくさんのファンの方に来ていただいて、すごく楽しかったです。

――今回ホームで試合をしましたが、このエキシビションマッチを楽しみに、いつも以上のたくさんの方が足を運んでくれたと思います。清田選手にとってホームゲームというところに、何か大きく感じる部分はどんなところですか?

【清田】アウェイでやるときよりも、1点を取ったらすごく声援を送ってくださるので、どんどん姫路の波に乗れる感じがして、盛り上がって試合ができているなと思います。

――今回のエキシビションマッチで、清田選手のチームの監督は眞鍋オーナーでしたね。眞鍋オーナーの監督っぷりはいかがでしたか?

【清田】小学生のときにテレビで見ていたような感じだったので、すごく「わぁ~」となりました。

――あはは(笑)。何か戦術的な指示などはありましたか?

【清田】いえ、特になかったです。

――では清田選手はセッターとして、この試合の組み立てや戦術など、試合前にどんなことを考えていましたか?

【清田】ミドルとか、バックアタックをいっぱい挑戦して使ってみようと思っていたんですが、ちょっと難しかったです。

――実際試合をしてみて、なかなか使えなかったということですか?

【清田】サイドに寄ったりしてしまうのが、今の自分の課題の1つでもあるので、そういうところをこれからの練習でもっと克服していけるように頑張っていきたいと思います。

――まだ若手ですしね、頑張りましょう! 次週のレギュラーラウンド最終戦に向けての意気込みと、ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

【清田】今シーズン(レギュラーラウンド)最後の試合です。日立リヴァーレにはこの前フルセットで負けているので、次こそ絶対に勝って、最終戦を終わりたいと思います。ご声援よろしくお願いします!

ヴィクトリーナ姫路

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