堀ちえみ 舌がん手術から間もなく2年「こうやって過ごせることに感謝」

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 堀ちえみ

 2019年2月に舌がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(54)が16日、公式ブログを更新し、手術から間もなく2年を迎えることへの思いを明かしている。

 堀はこの日、大学病院でさまざまな検査を受け、「主治医の先生と、手術からもう2年ですね。という話になりました。早いですね。と私」と、主治医との会話を紹介。「今こうやって過ごせることに、心から感謝です」と、日常を取り戻せたことを喜んだ。

 「次回の経過観察の診察は、3ヶ月ぐらいあけましょうということに。3ヶ月はまだまだ先と思っていても、あっという間に時は過ぎて、またその日がやってくるんでしょうね。その頃にコロナが、少しでも落ち着いていますように」と新型コロナウイルスの収束を願い、「久しぶりの大学病院は、ホッとするような疲れたような」と、心情をつづっている。

 堀は2019年2月22日にステージ4の舌がんの手術を受け、舌の6割を切除。太ももの組織を移植して舌を再建した。同年4月16日にはステージ1の食道がんの手術も受けている。2020年1月7日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、手術後初めて肉声を披露。本格的な仕事復帰を果たしている。