日置、49年ぶり総合優勝 鹿児島県下一周駅伝

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総合優勝を決め、ゴールする日置のアンカー・吉村健人=17日午後、鹿児島市のみなと大通り公園

 第68回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は17日、南大隅町から鹿児島市までの11区間113.4キロで争われ、日置が49年ぶりの総合優勝を果たした。日間優勝は姶良だった。
 日間順位は2位日置、3位川薩。以下は鹿児島、大島、出水、川辺、肝属、指宿、曽於、熊毛、伊佐と続いた。
 5日間累計の総合順位は、日置と激しく競り合った鹿児島が2位。3位は姶良だった。Bクラスは川辺、Cクラスは大島が制した。