全豪テニス、大坂2年ぶり決勝へ

セリーナ下す、パワーで圧倒

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女子シングルス準決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=メルボルン(ゲッティ=共同)

 【メルボルン共同】テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは18日、メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で大坂なおみ(23)=日清食品=がセリーナ・ウィリアムズ(39)=米国=を6―3、6―4で下し、初優勝した2019年以来2年ぶりの決勝進出を果たした。20日の決勝で四大大会4勝目を目指す。

 大坂は四大大会で通算23勝を誇るS・ウィリアムズをパワーで圧倒した。

 メルボルンは新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生に伴う外出制限が17日深夜に解除され、13日から無観客だった全豪オープンは18日に再び観客を入れて実施された。