【大学入学共通テスト2021】平均点(確定)など実施結果、受験率90.45%

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大学入試センターは2021年2月18日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の実施結果を発表した。受験者数は48万4,114人、受験率は90.45%、平均受験科目数は5.62科目だった。

2021年度共通テストは、志願者数が53万5,245人、受験者数が48万4,114人、受験率(受験者数/志願者数×100)が90.45%。受験率は2020年度センター試験の94.51%と比べて4.06ポイント減少した。

各教科・科目の平均点は次の通り。数値は得点調整後のもの。

1日目1/16

「国語」は117.51点。

「地理歴史」は世界史Bが63.49点、日本史Bが64.26点、地理Bが60.06点。

「公民」は倫理が71.96点、政治・経済が57.03点、現代社会が58.40点、倫理/政治・経済が69.26点。

「外国語」は英語(リーディング)が58.80点、英語(リスニング)が56.16点。

2日目1/17

「理科1」は物理基礎が37.55点、化学基礎が24.65点、生物基礎が29.17点、地学基礎が33.52点。

「理科2」は物理が62.36点、化学が57.59点、生物が72.64点、地学が46.65点。

「数学1」は数学Iが39.11点、数学I・Aが57.68点。

「数学2」は数学IIが39.51点、数学II・Bが59.93点。

共通テスト利用大学・短期大学数は866大学。内訳は、国立大82、公立大91、私立大533、公立専門職大1、私立専門職大4、公立短大13、私立短大142。前期日程試験は2月25日より、中期日程試験は3月8日より、後期日程試験は3月12日より実施される。

工藤めぐみ