アルペン、22歳加藤が18位

世界選手権、男子大回転

©一般社団法人共同通信社

男子大回転で18位と健闘した加藤聖五の滑り=コルティナダンペッツォ(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】アルペンスキーの世界選手権は19日、イタリアのコルティナダンペッツォで男子大回転が行われ、22歳で初出場の加藤聖五(野沢温泉ク)が合計タイム2分41秒58で18位と健闘した。1回目に26位につけ、2回目は9番目の好タイムで大きく順位を上げた。全日本スキー連盟によると同種目のトップ20は、1985年で20位だった岡部哲也以来。

 マチュー・フェーブル(フランス)が合計2分37秒25で、16日のパラレルに続いて今大会2個目の金メダル。ルカ・デアリプランディーニ(イタリア)が2位、マルコ・シュワルツ(オーストリア)が3位だった。