東証、午前終値3万0250円

米追加経済対策に期待

©一般社団法人共同通信社

 週明け22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、上げ幅は一時400円を超えた。米追加経済対策による景気回復や、新型コロナウイルスのワクチン普及への期待が相場を支えた。

 午前終値は前週末終値比232円91銭高の3万0250円83銭。東証株価指数(TOPIX)は14.77ポイント高の1943.72。

 前週末の米国市場は経済対策で景気が上向くとの観測を背景にハイテク株主体のナスダック総合指数などが上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から買い注文が優勢になった。