住宅の被害は約2800棟・東北新幹線は24日に全線運転再開【福島県・最大震度6強の地震から一週間】

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最大震度6強を観測した地震から時間が経ち、新たに報告された被害もある。

福島県のまとめによると、住宅の被害は約2800棟に増加していて、うち全壊が21棟、半壊が32棟となっている。また、25世帯36人が依然として避難生活を余儀なくされている。

東北新幹線は24日全線で運転再開の予定で、当面は列車の本数を通常の8割ほどに減らして運行される。

震度6強を観測した新地町と相馬市で24日から、り災証明の申請受付が始まる。