ホームの混雑緩和へ…福岡市地下鉄が春のダイヤ改正

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福岡市地下鉄は22日、新型コロナウイルスの感染防止対策を念頭に、ホームの混雑緩和などを目的としたダイヤ改正を、来月13日から空港線と箱崎線で行うと発表しました。

福岡市地下鉄によりますと、来月13日に行うダイヤの改正は、平日の混雑緩和が主な目的です。平日の朝8時台のラッシュ時には、あわせて16のダイヤを秒単位で調整します。

これにより、利用客が集中する天神駅と博多駅の1番線と2番線に、列車が同時に到着しないようにして、ホームの混雑緩和を図ります。

あわせて中洲川端駅では、空港線と箱崎線の乗り換えにかかる待ち時間が、平日の早朝と朝のラッシュ時に1分短縮されるということです。ダイヤの改正は来月13日から、空港線と箱崎線で行われます。

1日の運行本数や始発と終電の時刻に変更はありません。なお、七隈線については、ダイヤを変更しないということです。