脱獄した父親を追う娘を演じるデイジー・リドリーの心理サスペンス

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「スター・ウォーズ」シリーズのデイジー・リドリーが、心理サスペンス「沼の王の娘」TheMarsh King’s Daughter に主演する。

原作はカレン・ディオンヌの同名ベストセラー小説。ヒロインは、拉致監禁犯の男とその被害者の間に生まれた娘。彼女は12歳まで、電気もない沼地の小屋でサバイバル技術に長けた父を崇めながら成長するが、父は逮捕され終身刑になる。しかし数年後、父が監獄を脱走。彼女はその父親を捕まえるため、彼を追跡する。
監督は「ダイバージェント」のニール・バーガー。脚本は「レヴェナント:蘇えりし者」のマーク・L・スミス。製作はフラック・ベア、アノニマス・コンテント、STXインターナショナル他。
またデイジーと「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランドが共演した『カオス・ウォーキング』はまもなく世界各国で公開となる予定。日本でも年内に見られるか?