選抜高校野球 県岐阜商は市立和歌山と初戦

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初戦の対戦相手が決まり、意気込む県岐阜商の高木翔斗主将(左)と野崎慎裕投手=23日午後4時43分、岐阜市長良福光、長良川球場

 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で行われ、2年連続30度目出場の県岐阜商の初戦は第4日の3月22日、第1試合(午前9時開始予定)で、2年ぶり7度目出場の市和歌山と対戦することが決まった。

 市和歌山はプロ注目バッテリーを擁する堅守が持ち味のチーム。県岐阜商は切れ目のない打線と、最速140キロ超えの球速を誇る安定感ある投手陣が強みで、まずは初戦突破を狙う。

 抽選会は、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、出場32校の主将がリモートで参加し、自校でくじを引いた。