OKAMOTO'Sが思う、5G時代の「配信ライブの新しい楽しみ方」は?

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未来のエンタメの可能性とヒントをリスナーと共に考え、創造するJ-WAVEのスペシャルプログラム『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL au Smart Pass presents EXPERIENCE THE FUTURE』(ナビゲーター:堀田 茜)が、2月23日(火・祝)にオンエアされた。

17時台のオンエアでは、OKAMOTO'Sが登場。この番組のためだけのスペシャルライブを実施。メンバーからのコメントも紹介した。

新宿レッドクロスからのライブをお届け

今回はOKAMOTO'SとゲストキーボードのBRIAN SHINSEKAIが、新宿にあるライブハウス「red cloth -紅布-(レッドクロス)」からのライブを披露した。

ボーカルのオカモトショウの「みなさん最後までどうぞ楽しんでいってください!」というコメントを皮切りに『Beek』『Dance To Moonlight』『Welcome My Friend』『Young Japanese』『90'S TOKYO BOYS』をパワフルに演奏した。

【radikoで聴く】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20210223170026(再生は2021年3月2日28時59分まで)

【当ライブのマルチアングル映像は2021年4月上旬からauスマートパスプレミアム限定で公開予定】
※公開予定の時期は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
※詳細は番組公式ページ(https://www.j-wave.co.jp/holiday/20210223/)をご覧ください。

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ライブ後はOKAMOTO'Sのオカモトショウ(Vo.)、オカモトコウキ(Gt.)、ハマ・オカモト(Ba.)、オカモトレイジ(Dr.)がトークを繰り広げた。

ハマは「最高の気分だったね」と充実した様子。ライブ会場となったレッドクロスは「ズットズレテルズ」でも演奏をしたことがあるとして「レコーディングのベースがこのへんだった記憶がある」と振り返った。

思い出深いレッドクロス。ハマが「誰もいないのにカウンターが気になっちゃってね」と思わず観客を探してしまったことを明かすと、「俺も俺も!」「わかる」と次々に同意。およそ14年間お世話になってきたライブ会場は、もはや「ホーム」だそう。

OKAMOTO'Sは新たな挑戦を楽しむバンド

今回のライブの様子は、auスマートパスプレミアムで4画面マルチアングルにてストリーミング配信。またYouTube Liveでも同時ストリーミング配信された。ライブを終えて、今後はマルチアングルに対応をしていく必要があることをメンバー同士で確認。「コウキのギターの6弦だけ観る」などの楽しみ方をするユーザーが出てくるのでは?などの話で盛り上がった。

ショウは「レイテンシー(遅延)が、かなりなくなるじゃないですか。だからたぶん、家からリアルタイムセッションができるようになるんじゃないですか?」と予想した。

ショウ:技術の進歩とともに音楽も新しくなるというのは、ずっと繰り返されてきたことだから、5Gによって生まれる音楽とかも、下手したらあるんじゃないかな。
ハマ:「ヘッドフォンコンサート」の現代版とかやりたいなと思うけど。
ショウ:ヤバいね、なるほどね。
ハマ:そういうのが楽しみなタイプのバンドです。

OKAMOTO'Sは1月27日に『Young Japanese』、2月24日に『Complication』と、2か月連続で配信シングルをリリース。『Complication』は2月19日深夜からスタートしたドラマ『東京怪奇酒』(テレビ東京)のエンディングテーマとなっており、ショウはキャストとしても名を連ねている

終始メンバー同士、和気あいあいとしたトークを展開。最後にショウは「2か月で終わらない」と、配信以外にも今後の活動に力を入れていくことを決意表明すると、新曲について「いいセンスのロックをやりました、みなさん聴いてください」とアピールした。

OKAMOTO'Sの最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。