トリンドル玲奈 母方の旧姓“肉丸”を告白!山崎弘也「トリンドルと肉丸が結婚したってことね(笑)」

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2月26日(金)の『ダウンタウンなう』は、「人志松本の酒のツマミになる話」を放送した。

“酒のツマミになれば何をしゃべってもOK”というルールのもと、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うこの企画。

MCを務めたのは、松本人志とアンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)。ゲストに、岡崎体育、神田愛花、清塚信也、トリンドル玲奈が集結した。

左から)神田愛花、岡崎体育、柴田英嗣、松本人志、山崎弘也、トリンドル玲奈、清塚信也

岡崎体育「エンドウジュン」、神田愛花「イシイ」芸能人の偽名事情

まず、トリンドルから自身の名前に関する話題に。“トリンドル”という名字が「自分でも噛んじゃうくらい言いづらい」上に、名乗ると「気づかれやすい」という悩みを明かした。

トリンドル玲奈

トリンドル:お母さんの旧姓が、“ニクマル”なんですよ。

柴田:(目を見開くように驚いて)に・く・ま・る!?

トリンドル:“肉”に“丸い”って書くんですけど…。

柴田:えー、珍しい。

山崎:“肉丸”と“トリンドル”が結婚したってことね?

一同:(爆笑)

どちらも特徴的な名前のため、レストランの予約を取るときは“田中”という偽名を使うというトリンドル。「みなさんは、偽名を使うことはありますか?」と問いかけた。

岡崎は「僕は“エンドウジュン”」と回答。意外な名前に、みな笑ったが、小学生のときの先輩の名前で「字面がかっこよかったから憧れていた」と明かした。

岡崎体育

神田は「私は“イシイ”で(予約を)取っています」。自分を評価してくれた元上司の名前で「縁起がいい」という。

神田愛花

山崎:(名字が)珍しくなければ、そんなね(偽名を使う必要はない)…。“トリンドル”“肉丸”はさすがに(予約を)取れないけど。

一同:(笑)

山崎:“肉丸”の衝撃がちょっと…。

柴田:“肉丸”の予約でトリンドルちゃんがお店に来た時、「なんで(偽名を)“肉丸”にしたの!?」ってなるよね。

山崎:(居酒屋チェーン店)「磯丸水産」にも行きづらいもんね。

柴田:「磯丸に、肉丸が来るぞ」って(笑)。

松本:領収書もふざけてるのかなと思われるよね。

一同は「肉丸」という名字を気に入り、おおいに盛り上がった。

松本は当番組のギャラ事情に不満噴出!欅坂以上に「僕は嫌だ」

続いて、山崎が明かした柴田のエピソードから、ギャラについての話題に。

柴田は、知り合いのアーティストからお祝いコメントを頼まれた際、ギャラの有無を確認し「だったらちゃんとやらないとな」と言ったという。

山崎弘也

山崎がこれに「値段で仕事の温度を変えている」と言うと、柴田は「違う、違う!」と大慌て。

柴田英嗣

松本からも白い目で見られた柴田は、言い訳しようとしたが、山崎は「『すごいな』って話です!」と肯定し、柴田に入るすきを与えない。

そのまま山崎は「みなさんは、ギャラの値段によって仕事のやり方を変えてますか?」と問いかけた。

松本:清塚さんなんかどうですか?

清塚:私は、1%もないですね。むしろ…。

トリンドル:(クスクスと笑う)

清塚:なんで笑ってるんですか!?

トリンドル:絶対ウソ!と思って(笑)。

隣に座る清塚のことが、なぜかツボのようで、笑ってしまうトリンドル。

それでも清塚は、「どうやって加減したらいいかわからない」「500円分の演奏なんてないでしょ?」「いくらかも知らない」と明かした。

清塚信也

また岡崎は、自身がフェスに出た際のギャラを調べたとき、諸々差し引いて「1日拘束で5000円だった」ことがあったそう。その後、それがチラついてライブパフォーマンスに影響があってはいけないと思ったことから「それ以来、聞かなくなりました」と告白した。

一方、「俺は、この番組(のギャラ)もだいたいわかってる」という松本。

「(『ダウンタウンなう』を)浜田とやってるときと、今日はこれ一人でしょ。それが同じ(ギャラ)は『嫌だ』ってはっきり言ってますよ」と言うと、みな大ウケ。

山崎が、欅坂46の楽曲「不協和音」の歌詞を引き合いに「『僕は嫌だ』?」と聞くと、松本は「『僕は嫌だ』。欅坂以上に言っています」とうなずいた。

だが、うまい具合にオチがついたかと思われたその瞬間、清塚が「でも…」と話を続けてしまい、これにトリンドルがまたも吹き出してしまう。

「なんで笑うんですか?」と尋ねる清塚に、トリンドルは「いや、よくしゃべるなと思って(笑)」とピシャリ。みな同じように思っていたのか、一同大笑いに。

山崎は「トリちゃん、正解!」と反応。松本からも「なんで“裏回し”しようとしてるの?」とツッコまれた清塚は、「この席(いつもは芸人が座る席)は、そういうことでしょ!」と、恥ずかしそうに弁明するしかなかった。

止まらない清塚信也!岡崎体育のトークを横取り

それからも、とにかくよくしゃべる清塚。岡崎がSNSで感じたことを語っている場面では、「私もすごくわかる」と同意しただけかと思われたが、そこから岡崎の話を横取りして「SNSで言ったら…」と自分の話を始めてしまう。

これに一同からは失笑がもれ、清塚はまたもや「なんで笑うんですか?」を発動。これに、柴田が「自分のエピソードまでいくのね。話したくて、止まらないな、マジで!」とツッコみ、大きな笑いが起こった。

清塚は「だって俺、みんなと飲みたかったんだもん」と声をあげ、結局自分が話したかったSNS話を展開。最後に、岡崎に対し「(岡崎が言いたかったことは)そういうことだよね?」と同意を求めたが、「まあ、ちょっと違うんですけど」と一蹴されてしまい、天を仰いだ。

トリンドル×清塚に謎のバトル勃発!

番組終盤、トリンドルが自身の仕事であるモデルの話をしたことから、急に「みなさんの決めポーズってあるのかなって」と発言。

そろそろ収録も終わろうとしていた中でのムチャぶりに、一同は「えー!?」(松本)、「最後に決めポーズで終われないよ!」(柴田)とブーイング&苦笑い。それでも、まずはトリンドルが両手のひらを頬に当てたかわいらしいポーズを披露。

そして次は、清塚の番。清塚は、右手をCの形にして「クラシック」と言いながらポーズを取ったが、案の定その場が静まり返ってしまう。

どうしようもなくなった清塚は「トリンドルー!」と怒りの矛先を向けるように叫び、これにトリンドルも「清塚さぁーん!」と応戦。

松本が「もういい。終わりー!」とストップをかけ、一同は呆れながら拍手。2人の叫びが響き渡る中、番組は終了となった。