ザコシショウ、幼少期はイジメも…「髪がサラサラでかわいすぎた」

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ハリウッドザコシショウが2月24日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、意外な素顔を明かした。

番組で占い師・木下レオンから「幼少期から非常に苦労するタイプ」と鑑定されたザコシショウ。2歳のときに父親と死別し、以降、母親に女手一つで育てられた。

その母は10年前に末期がんで他界。

母の死について、ザコシショウは「死ぬ間際まで末期がんって言ってくれなかったんです。そこから2カ月ぐらいで亡くなった。僕に心配かけたくない一心で」と回想。

「笑いの美学として、芸人は仕事でつらくても、絶対につらい姿を見せたくない」と語った。

また、ザコシショウは、小学校1~2年生の頃、イジメに遭っていた。

「ザコシショウさんは、幼少期、今と違って髪の毛がサラサラで人一倍かわいらしかったそうです。それが逆に『女みたい』とからかわれて、よくイジメられたというエピソードを語っていました」(芸能ライター)

意外な素顔を明かしたザコシショウにSNSではさまざまな意見が寄せられた。

《占いの番組観たんだけど、ザコシかっこよすぎて惚れるわ》

《ザコシショウさんの占い感動しました。 調子こいてザコシと呼んだりしてましたが、あの芸風でストレスが貯まらないわけないですよね。ワンワン泣きました》

《占い番組、ザコシさんはこないだの「いたって真剣です」見てから 真面目な人だなぁと思ってた。ご両親も早くに亡くされて苦労されてるな。真面目な面ももっと見たいな》

YouTubeへの動画投稿を毎日欠かさない努力家の一面もある。荒唐無稽にも見えるザコシショウだが、地道な努力を重ねてきたのだ。