ドラマは2倍速、読書は最初→終わり→真ん中の順…千秋&三上アナのせっかち行動に堀内健も驚愕!

©株式会社フジテレビジョン

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『NONSTOP!』の金曜恒例コーナー「NONSTOP!サミット」。

2月26日(金)放送の「このせっかち行動、理解できる?」というテーマには、せっかちを自認する堀内健が初参戦。ほか、「片づけのスイッチ…どう入れる?」というテーマについて、MCの設楽統と三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋、カンニング竹山、熊田曜子、婦人公論前編集長の三木哲男が討論した。

「このせっかち行動、理解できる?」というテーマでは、「レストランで、他の人のオーダーが決まっていなくても店員を呼んでしまう」という堀内健のせっかち行動について、「理解できる?」「理解できない?」と視聴者の意見を募る「せきらら投票」で問いかけた。

せっかちなタイプだという千秋は、「周りの人に早く決めてもらうためにも、先に呼ぶ」と堀内に同意。しかし竹山からは、「堀内は勝手に店員を呼ぶだけでなく、オーダーが決まっていない人の料理まで決めてしまう」という苦情が飛び出した。

「せきらら投票」の「理解できる=7%」「理解できない=93%」という結果を受けた堀内は、「当然。自分も誰かから先に呼ばれたらイヤかもしれない」と納得しつつ、「せっかちな行動は、その後のボンヤリ過ごす時間を作るためのものだ」と持論を展開した。

また堀内は、「早くご飯を食べたいと焦って箸を噛んでしまう」というせっかちエピソードも披露。

熊田は「子供でもそんなことしない!」とツッコんだが、堀内は「でも箸の使い方は上手だよね?」とスタジオに同意を求めるマイペースぶり。番組公式SNSには「せっかちな人ほどマイペース」というツッコミが入った。

40代女性の「ドラマを2倍速で見る友人」に関するエピソードでは、堀内と熊田が「時間の使い方としては理解できるけど、自分が作り手ならイヤ」「睡眠時間を削ってでも、きちんと楽しみたい」と主張。

しかし千秋は、「早く結末を見たいから、いつも2倍速。それでもドラマの良さは伝わる」と反論。三上アナも「本を読むときも早く結末を知りたくて、最初→最後→真ん中の順で読む」と独特の読書術を明かしスタジオを驚かせたが、SNSには「ドラマは常に2倍速」「本を最後から読む気持ち、わかる!」という声が多数到着した。

「せっかちな先輩がトイレに行く途中でベルトを外している」という30代男性のエピソードでは、「あるある」と男性陣が全員納得。SNSにも「せっかちあるある」が多く寄せられる中、「せっかちだという自覚はなかったが、ホリケンさんと行動が一緒!」という投稿も届いた。

片づけが進む魔法の呪文は「それは未来に持っていきたいモノ?」

「片づけのスイッチ…どう入れる?」というテーマでは、お片づけ習慣化コンサルタントの西崎彩智さんが行っている、朝10分間だけリモートでつながって一斉に片付けをする「アラーム片づけ」という取り組みが紹介された。

実際に「アラーム片づけ」に参加したM子さんは、西崎さんの「それ(=片づかないモノ)を本当に未来に持っていきたいですか?」という言葉を受けて、「もったいない」という気持ちがなくなり、片づけができるようになったという。

「アラーム片づけ」参加者の棚のビフォー・アフター

「(片づけでは)“ときめくか?”というワードもよく聞くけれど、“未来に持っていく”というのは私には刺さった!」と、感動した様子の熊田。SNSにも「片づけしたくなってきた」という前向きな声が多く見られた。

また、「来客時、片づけの苦手な妻がリビングに散らかったモノを寝室に移動して、片づけた気分になっている」という30代男性のエピソードでは、「来客のときだけ散らかったモノを移動する気持ちが理解できるか?」と「せきらら投票」で問いかけた。

熊田が「当たり前の行為です」と開き直ると、お片づけ上手で有名な千秋も「常套手段。何が悪いのか?」と妻に加勢。投票の結果も「理解できる=79%」「理解できない=21%」となった。

「妻が片づけが苦手でモノが溜まる一方」(30代男性)、「モノを置く場所が決まっておらず、家族が『これどこ?』と聞いてくるのがストレス」(30代女性)などのお悩みも登場した。

千秋は「洋服は買う前にまず捨てる」「捨てるモノに、家賃をいくら払っているのか考えて」と、自らのお片づけ理論を展開。

そんな中、「モノを捨てすぎてしまい、必要だったのに!と後悔することが多い」という三上アナは、卒業アルバムを捨てそうになったエピソードも暴露。すると、SNSにも「卒アル、捨てちゃいました」という声が続々と到着した。

「一度片づけても、新しく買ったモノをそこに置いてしまう。キレイな状態をキープするのが難しい」と反省しきりだった竹山と熊田だが、番組に「片づけできない人は、中途半端が嫌いな完璧主義という説がある」という意見が届くと、「そうだったのか!」と笑顔を見せた。