「千と千尋」舞台化で「SHOCK」どうなる? 堂本光一は12月に意味深発言

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映画「千と千尋の神隠し」の舞台版が、2022年2~3月に東京・帝国劇場で上演、以後大阪・名古屋・福岡と合計4都市で上演される。橋本環奈さんと上白石萌音さんのダブル主演で、創立90周年を迎える東宝、2022年の話題作になることが期待される。

一方、2~3月という時期の帝国劇場は、毎年堂本光一さん主演の人気公演「SHOCK」が上演されてきた。帝国劇場の「冬の風物詩」は来年、どうなるか。

記者会見で「13月でも」とジョーク

2000年初演の「SHOCK」シリーズは2003年から2月を中心に、冬の上演が恒例となった。2021年も2月4日から3月31日まで上演予定である。

「千と千尋の神隠し」は帝国劇場では22年2~3月に上演ということで、期間はSHOCKと完全に重なってしまう。この経緯から、「千と千尋」舞台化決定のニュースにはSHOCKのファンがざわつき、来年の「SHOCK」上演期間はどうなるのか、「SHOCKどうなる?」「SHOCKは時期がズレるのかしら」と関心を寄せている。

2020年の「Endless SHOCK 20th Anniversary」はコロナ感染拡大のために2月26日の公演を最後に打ち切りとなってしまった。実は、その21年の公演に先立って20年12月に行われた制作発表で光一さんは、2月、3月の公演には「風邪」なども含め「リスク」があるとして、

「『SHOCK』をいつまでやろうと自分は考えたことがないですけど、本編はもうできないかもしれないなって、どこかしら思っている部分もあります。今後、やるんだったら2月、3月は避けたいという話を(東宝へ)させていただいたのは確かです」(

「フジテレビュー!!」

より)

と、上演期間をずらす構想を明かしている。

その上で具体的時期を聞かれ、「13月じゃないですか?いいでしょ、ジャニーさんっぽかったでしょ(笑)。13月をみんなで探しに行きましょう」とジョークを飛ばしていた。

ミュージカル界屈指の人気公演「SHOCK」、2022年はいつの上演になるか。