圧倒的な再現クオリティ! 『モンスターハンター』映画&ゲームの“シンクロ”映像解禁

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映画『モンスターハンター』メイン写真(C) Constantin Film Verleih GmbH

カプコンの大ヒットゲームシリーズをハリウッドで実写映画化する『モンスターハンター』より、特別映像が解禁。映画本編のさまざまな場面に、カプコンのクリエイターが“ゲームで再現”した映像をシンクロさせた圧巻の映像を収めている。

日本発の人気ゲームシリーズをハリウッドで実写化した本作。メガホンをとるのは、累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン。『バイオハザード』シリーズの主人公アリス役で知られるミラ・ジョヴォヴィッチが主人公アルテミスを演じるほか、トニー・ジャー、ロン・パールマンが共演。そして、山崎紘菜が日本代表として参戦し、ハリウッド映画進出を果たす。

大自然のさまざまなフィールドで、巨大なモンスターと迫力満点のアクションを繰り広げる“モンハン”。今回解禁されたのは、そんな世界観を実写化した映画の数々のシーンを、“ゲームで再現”した映像と並べてシンクロさせた特別映像。

本作を鑑賞したカプコンのクリエイターが再現した場面は、砂漠の底からディアブロス亜種が襲い掛かる「ディアブロス亜種出現」場面、トニー・ジャー演じるハンターがグレイトハンターボウを巧みに操り矢を放たんとする緊迫の瞬間を捉えた「ハンタ―弓装備」場面、さらにハンタ―がミラ演じるアルテミスと共に密林にテントを張り、ゲームファンにはおなじみの“肉焼き”でつかの間の休息をとる「上手に焼けました」場面。それぞれの場面が映画本編シーンの横に並べて映し出され、その見事な再現クオリティに圧倒される映像となっている。

アンダーソン監督を筆頭に、カプコンのクリエイター陣、さらにプロダクション・デザイナーのエドワード・トーマスが、制作準備の初期段階から、熱心なモンハンプレイヤーとグラフィックアーティスト、さらに金属加工職人をも引き入れて徹底的に作りこみ、モンスターの目の色や爪先といった細部の調整からロケーションのセッティングまで、膨大な時間をかけて製作した本作。

そんなこだわりを詰め込んだアンダーソン監督は「ゲームをしながら、映画としてイメージするようになっていた。僕もファンのうちの1人だが、大好きなモンスターたちが実写化されるのを見たいわけだ。僕はこの作品の脚本兼監督である以前に、ファンだからね」とゲームへの熱い思いを語っている。

映画『モンスターハンター』は、3月26日より公開。