Uber Eatsを徹底解説! もっと便利に使うには?

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Uber Eatsを使ってみたい! でも何から始めればいいのか、登録や注文の方法はもちろん、注文するときの注意点があるなら知っておきたいですよね。

この記事では、Uber Eatsをはじめて使う人でもわかるように、Uber Eatsの使い方から登録方法、注意点までご紹介します。これからUber Eatsを使ってみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

Uber Eatsの知っておきたい基本情報

Uber Eatsの使い方を知る前に、Uber Eatsはどのようなサービスでどのようなメリット・デメリットがあるのか、基本情報を知っておきましょう。

一般人が配達員に代わってお届け

Uber Eatsは一般ユーザーが配達を請け負うフードデリバリーサービスです。普段は配達をおこなっていない店舗でも、Uber Eatsと提携していればUber Eatsの配達パートナーが届けてくれます。

注文はアプリで完了

注文と支払いはすべてアプリだけで完了するため、「オンラインフードデリバリーサービス」という言い方もします。食事を作る暇も食べに行く体力もない、というときには、アプリの操作だけで食事が楽しめるというのは魅力的といえるでしょう。

Uber Eatsを使うメリット

Uber Eatsの最大のメリットは、自宅にいながらアプリの操作だけで飲食店の味を楽しめるという点です。特に普段デリバリーサービスをしていない飲食店にも対応しているので、ラインナップが豊富なことは大きな魅力。最近ではコンビニのお弁当などもUber Eatsで注文できるようになりました。

また、1ドリンクからでも注文が可能なので、1人で少し小腹が空いたときにも利用しやすうのが特徴です。もちろん、大人数での宴会などで利用するオードブルのような大量注文にも対応してくれます。

Uber Eatsを使うデメリット

デメリットとしては、配達パートナーへの手数料などを含むため、飲食店で食べるときより若干高くなることがあげられます。そのうえ、配達パートナーは一般人なので、中にはマナーの悪い配達パートナーもいるのが実情です。高いお金を払ったのに料理がぐちゃぐちゃだった、というトラブルも少なくありません。

Uber Eatsの基本的な使い方

Uber Eatsでの注文方法から実際に商品を受け取るまで、基本的な使い方をまとめました。

アプリはこちらから
■Uber Eats「Google Play/AppStore

Uber Eatsでアカウントを登録する

まずはUber Eatsのアカウントを登録します。PCの場合は「サインイン」から「アカウントを作成」をクリックすると登録画面に進めます。スマホアプリでは「続行」から画面の指示にしたがって入力を進めれば登録完了です。

配達を頼みたいお店を選ぶ

登録が完了すると、登録した住所の近辺で配達可能なお店の候補が出るようになります。その中から配達を頼みたいお店と商品を選びましょう。価格帯や料理の種類などで絞り込み検索もできるようになっています。

料理を注文する

料理が決まったら「カートに入れる」を選択します。店によっては最初にアカウントに登録した支払い方法には対応していないこともあるので、その場合は再度支払い方法の入力を求められることがあります。また、Uber Eatsの対応は夜1時までなので、夜食を頼みたいときは注意しましょう。

配達先を指定する

商品の配達は、配達先を指定しなければアカウント作成時に登録した住所が配達先になります。配達方法は選択可能で、直接手渡しで受け取ることもできますし、玄関先に置いてもらうよう指定することもできます。

商品を受け取る

配達パートナーが飲食店で商品を受け取ると、配達パートナーの顔と名前、どのようなルートをたどってくるのかがリアルタイムでわかるので、見守りながら商品の到着を待ちましょう。到着後、指定した配達方法で無事に商品を受け取って完了になります。

Uber Eatsの便利な使い方

Uber Eatsの使い方で特に便利な点をまとめました。より快適にUber Eatsを利用するうえで参考にしてみてください。

注文も支払いもオンラインで

注文がオンラインでできるのがUber Eatsの最大の魅力です。現金支払いももちろん対応していますが、支払いもアプリ内で済ませてしまえばすべてオンラインで完結するので注文がより便利になるでしょう。

配達パートナーもお釣りを用意してはいますが、一般的な運送業者のようにしっかりと準備しているわけではないので、ピッタリの金額を用意できないようであれば現金は控えたほうが親切です。

アプリで配達目安時間を確認!

アプリで配達目安時間がわかるようになっているので、注文するときは参考にしてみましょう。注文するときと、実際に配達パートナーが飲食店で商品を受け取ってからの時間は若干違いが生まれますが、さほど大きなズレはありません。また配達のスピードによって予定より早まることもありますが、Uber Eatsのアプリは柔軟に表記を変えてくれます。

配達場所と時間を指定できる

すでに登録された住所への配達だけでなく、指定した住所への配達も対応してくれるので、会社などでまとめて注文するときに便利です。前述したように、手渡しか玄関先に置いておくかも選ぶことができるので、配達パートナーとあまり顔を合わせたくないという場合は活用してみるといいでしょう。

また、配達パートナーにコメントで細かな要望を伝えることもできるので、配達場所の細かな指定や時間指定なども可能です。

クーポンコードでお得に

Uber Eatsは初回限定クーポンやお友達紹介クーポンが発行されます。クーポンを利用すればちょっと高いと思える注文もしやすいですよね。Uber Eatsをはじめて利用する人にもクーポンは配布されていますが、知り合いにUber Eatsをはじめる人がいるのであれば限定クーポンをもらうのもいいでしょう。

Uber Eatsの使う際に注意しておきたいこと

Uber Eatsの使い方で気を付けておきたいポイントをまとめました。利用者のよくあるクレームから抜粋していますが、利用者自身やアプリの仕様によるものも多いので注意してみてくださいね。

配達場所の住所は正確に

配達場所の住所入力が誤っているために、配達パートナーが正しい配達場所に配達できなかったというトラブルが発生しがちです。特に住所の番地やアパート・マンションの建物名、部屋番号などは正確に登録しましょう。

キャンセルするときのタイミングに注意

注文後にキャンセルしたい場合は、店側で注文リクエストを受け取る前にキャンセルする必要があります。注文受理前にキャンセルできれば全額返金されますが、それ以降はキャンセルしても返金されません。カード決済の場合は返金まで5営業日かかることも頭に入れておきましょう。

注文した商品が届かない

アプリで「配達未完了」の通知が届いたときは、配達が正常に終了しなかったときです。注文した商品が届かないことの原因は配達パートナーがインターホンを押しても受け取る利用者が気づけなかったり、配達パートナーが届ける場所を間違えてしまったりした可能性が高いです。Uber Eatsのヘルプページから問い合わせしてみましょう。

届いた商品が崩れていた

配達パートナーのミスで商品が崩れてしまい、そのまま届けられてしまうことがあります。これは大半が配達パートナーの過失になるので、Uber Eatsのヘルプページから問い合わせましょう。

まとめ

Uber Eatsの使い方についてまとめました。アプリだけで完結できる便利なフードデリバリーサービスのUber Eatsはメリットも多いですが、運ぶのが一般人なのでトラブルも多々発生します。利用者側で注意できることは注意しながら、便利な使い方を活用して食事を楽しみましょう。