シャーリーズ・セロンとケリー・ワシントンがYA小説の映画化で善と悪の学校長に

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「スキャンダル」のシャーリーズ・セロンと「ザ・プロム」のケリー・ワシントンが共演する新作が決定。

その作品はベストセラー・ヤングアダルト小説の映画化作「善と悪の学校」The School For Good And Evilで、監督は「ラスト・クリスマス」のポール・フェイグ。原作は米作家ソマン・チェーナーニの同名小説シリーズ。
舞台は、ヒーローになるための"善の学校"と、ヴィランになるための"悪の学校"があり、子供たちはどちらかを選んで進学する世界。学校を選ぶ時期が近づき、親友のソフィーとアガサの友情が試される。シャーリーズは悪の学校の学部長、ケリーは善の学校の学部長を演じる。ソフィー役はTV「エヴィル」Evil のソフィア・アン・カルーソ、アガサ役はTV「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」のソフィア・ワイリーが演じる。製作はネットフリックス他。2022年全米公開。