和牛 ファンも驚く奇跡のシンクロ体験「別々にカフェに行ったのに…」

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3月3日(水)お笑いコンビ和牛(水田信二、川西賢志郎)が、書籍「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」の発売を記念し、YouTubeでオンライントークイベントを行った。

和牛が、雑誌に連載してきたエッセイを今回初めて書籍化し、3月1日(月)に発売。イベントのMCは、同期のバイク川崎バイク(以下、BKB)が務めた。

BKBが「アクリル板も用意しつつ距離もとってやらせていただきます、バッチリ・感染・防止、BKBヒィヤ」など自身のネタを交え、和牛を呼び込んだ。和牛が登場すると、川西は「ショックやわ…あんなにBKBのネタやる?」と不服そうに、第一声を漏らすと、水田も「しかも4割くらいの力で…」と同意した。

水田が書籍についての感想を、BKBに尋ねると「昨日買ったのよ。発売されてすぐなので、そこまでは読めない。(32本のエッセイの中で)1話目と2話目はしっかり読んできてます」とアピールした。

また、文章の書き方について「ですます調を起用している」という水田。その理由について「敬語じゃない言葉遣いで書くことに、違和感がある。俺がそれをやると偉そうに見える、人柄が出るから(笑)。賢志郎が文章でタメ口を使ってても良いのよ、でも俺はちょっとでも偉そうに見せないように敬語を使っている」と明かした。

水田とBKBは“なあなあ”の関係

和牛との普段の交流について、BKBが「信二と俺が仲良すぎて、昔から楽屋で『俺たちはずっとなあなあで行こうな』みたいなことを言ってて」と話すと、水田も「言ってたな」と相槌。

それを聞いた川西は「ちょっと待って!そんな約束してたん?“いかつい”約束してしまってるやん。そんな約束をすな、プロの芸人2人が!」と声をあげた。

するとここで、水田がイベント前に起こった出来事を告白。「お互い別々にカフェに行き、サーモンとアボカドとサラダがラップされた料理を購入した」という水田。それを食べ終わったくらいに、控室へと戻ってきた川西が手に持っていたのが、なんと「サーモンとアボカドとサラダがラップされた料理」だったという。

「数あるメニューの中で同じのを選ぶ?」と驚きを隠せない様子の水田に、川西が「お前、何飲んでた?」と質問。水田が「ホットのソイラテ」と答えると、川西は「一緒やねん」と笑い、奇跡のシンクロエピソードが誕生した。

このエピソードに、オンライン視聴者からは「さすが!」「仲良すぎ!」といったコメントが続いた。

最後に本について、水田は「他の仕事では発しないこともたくさん書いてますし、本当に思ったことを書かせてもらってますので、ぜひとも買って読んでください」、川西は「連載は引き続きやらせていただきますが、初めての執筆でこの初々しい感じの文章が読めるのは、この1冊だけだろうなと思います」とアピールした。

尚、このトークイベントの模様は10日(水)まで、アーカイブ配信にて視聴することができる。