スパイク・リー監督がH・P・ラヴクラフトの創作した神話を基にした映画を製作へ

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スパイク・リー監督がクトゥルフ神話をモチーフにした映画「ゴードン・ヘミングウェイとクトゥルフの王国」Gordon Hemingway & the Realm of Cthulhuの製作を手がける。

 スパイク・リー監督がクトゥルフ神話をモチーフにした映画「ゴードン・ヘミングウェイとクトゥルフの王国」Gordon Hemingway & the Realm of Cthulhuの製作を手がける。
監督は、やはりスパイク・リーが製作したSFアクション映画「シー・ユー・イエスタデイ」のステフォン・ブリストル。脚本は「シー・ユー~」のフレデリカ・ベイリーと「アンツ・パニック 巨大蟻襲来」のハンク・ウーン。リーが監督した「ザ・ファイブ・ブラッズ」のジョナサン・メジャースが出演するという噂が出ている。
 1928年の東アフリカ。アフリカ人の拳銃使いゴードン・ヘミングウェイが、戦士であるエチオピアの王女ゼネブと組み、古代の邪悪な存在にさらわれた摂政を救出しようとする。この古代の存在が、クトゥルフ神話に関連しているという設定。製作はネットフリックス他。
 クトゥルフ神話は米作家H・P ・ラヴクラフトが創作した神話で、その後も現在に至るまで多数の作家が同じ神話に基づく物語を創作。映画でも「ヘルボーイ」「マウス・オブ・マッドネス」などにこの神話関連のアイテムが登場する。