BOTANIST「ボタニカルシャンプー・トリートメント」刷新--より環境に優しく

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I-neは3月4日、展開するボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST(ボタニスト)」のスタンダードラインである「ボタニカルシャンプー・トリートメント」をリニューアル発売する。同日より順次、「BOTANIST Tokyo」(表参道原宿)、「BOTANIST ルクア大阪店」、「オンラインストア」、3月12日から順次、全国バラエティショップ、全国ドラッグストアで展開する。

サスティナブルなブランドへと進化

BOTANISTブランドは2015年誕生。ヘアケア、ボディケア、スキンケア商品の販売を通し、植物と共に生きる「ボタニカルライフスタイル」を提案してきた。

また、持続可能な開発目標(SDGs)の一つ「気候変動に具体的な対策を」に沿った森林保護活動や一部商品のパッケージ・ラベルの環境対応、 生態系を壊さない植物採取などに取り組んでいる。今回のリニューアルではさらに、ボタニカルシャンプー・トリートメントの容器すべてをプラスチック容器からバイオマス容器へと切り替えた。

バイオマス容器には、環境負担の少ないサトウキビの搾汁から砂糖を精製した搾りかすを原料とするバイオエタノールを一部に使ったバイオマスプラスチックを採用。原料となる植物が生育時の光合成でCO2を吸収するため、 焼却した際CO2の総排出量を抑えるという。

ボトルデザインも一新。ボトルに丸みを出し、詰め替え時に洗いやすくなった。より清潔に、繰り返し同じボトルを使うことができる。BOTANISTらしい白と黒のロゴを生かし、よりクリーンでシンプルなデザインに仕上げた。

ブランド史上最高の指通りを実現

約30万種の植物の中から厳選した植物由来成分をサロン発想で新配合。ブランド史上最高の指通りを実現した。

植物由来たんぱく質「ボタニカルマイクロプロテイン」を新配合し、 今まで届かなかった髪の内部まで浸透しダメージを補修。シラカバが大地から吸い上げた樹液「ホワイトバーチウォーター」配合で、 髪に潤いを与える。さらに、キューティクルをコーティングする「カカドゥプラム」と「ブドウ種子」、 輝く髪へと導く「シルバーライムエキス」の新配合により、 ツヤのある髪へと導く。

髪悩みに合わせて選べる5種のラインナップ

5種のタイプ別に、約30万種の植物の中から厳選した植物由来成分を新配合。 髪悩みに合わせて、「モイスト」「スムース」「ダメージケア」「スカルプクレンズ」「バウンシーボリューム」のラインナップ5種から選べる。

価格は、シャンプー490mL / トリートメント490gともに各1,540円。詰め替え(シャンプー425mL / トリートメント425g)も同時リニューアルし、各1,320円。