「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後 河北省遵化市

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「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後 河北省遵化市

2月23日、河北省遵化市興旺寨郷金秋園養老センターの活動室で、ボーリングをする高齢者。(遵化=新華社配信)

 【新華社遵化3月4日】中国河北省遵化市の60歳以上人口は現在、総人口の19.8%を占めており、すでに高齢化社会に入っている。高齢者の実際の生活ニーズに応えるため、同市では政策による支援と指導を強化することで、在宅での介護を基本に、施設での介護をモデルとし、社会のさまざまな層が広く参加する、多元的な高齢者介護の社会的枠組み形成に力を入れている。同時に、健康的な農村建設を積極的に推進し、郷鎮衛生院と高齢者介護施設(養老院)の「両院融合」を実施するとともに、村レベルの高齢者介護サービス施設の建設に尽力。「自宅近くの介護施設」が農村部在住高齢者の幸せな老後を支えられるよう、県、郷、村三つのレベルが連携する高齢者介護サービスネットワークの整備を進めている。

「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後 河北省遵化市

2月23日、河北省遵化市興旺寨郷金秋園養老センターの活動室で、ゲームを楽しむ高齢者。(遵化=新華社配信)

「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後 河北省遵化市

2月23日、河北省遵化市興旺寨郷金秋園養老センターで、新聞を読む高齢者。(遵化=新華社配信)

「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後 河北省遵化市

2月23日、河北省遵化市興旺寨郷金秋園養老センターで、巡回診療する郷鎮衛生院の医療スタッフ。(遵化=新華社配信)