小栗旬&柴咲コウが単調な毎日を最高にするヒントを明かす

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3月4日(木)、サントリービール(株)による「ザ・プレミアム・モルツ新CM発表会」が行われ、ゲストとしてCMに出演する小栗旬、柴咲コウが登壇した。

本CM「ちょっと高級なビールにしようか」篇(3月6日オンエア開始)は、小栗と柴咲が“日常のちょっとした贅沢”を、映画「La La Land」の挿入歌である「Annother Day of Sun」の軽快なリズムに乗せて表現する。

最後に、ビールを口にして思わず「最高の時間」と言葉があふれてしまう内容となっている。

CM出演が決まったときの感想を小栗は「純粋にうれしかったです。過去のCMもすごく好きなものだったので、そこに自分が参加して、新しい最高の時間を提案していこうと思います」とコメント。

柴咲は「すごく光栄だなと思いました。ビールがとても好きなので、リアルな感情表現をもってCMには出演できたかなと思います」と明かした。

また「おうちで過ごす時間も増えて、ビールを飲む機会も多いので、そういう時間とすごくマッチしたタイミングでこのお仕事をいただいたので、リアルに表現できたんじゃないかと思います」と自信をのぞかせた。

CM撮影について小栗は「素敵な夕日の中、リラックスして撮影させてもらいました。(夕日が出ている)15分から20分の間に撮らなくちゃいけなかったので、時間との戦いではあったんですけど…。『日が落ちちゃうう!日が落ちちゃう!』って」とを振り返った。

柴咲は「私は屋内という設定だったので、(セットの)インテリアが素敵で、バルコニーがあって、幅広のカウンターキッチンがあって…。マネしたくなるようなインテリアでした」と告白。

イベント終盤で、「“ちょっと高級なビール”となにを足すと最高の時間になるか?」と質問されると、小栗は「テレビ」と答えた。

小栗は「ドキュメンタリーを見たり、バラエティを見たりしながら、夜に(1日の)最後の時間を楽しむことが多いので、リラックスの方法になっていますね」と説明した。

司会者から「テレビの電源をつけてから、(ビールの缶を)プシュ派ですか?」と聞かれると、小栗は「ああ~。これを見ようとつけて(テレビの準備をしてから)プシュですね」と笑顔で語った。

柴咲は「ちょっと手間をかけたおつまみ」と回答。

理由を「“ちょっと”というのがポイントで、たくさん手間はなかなか毎日かけられないですし、買ってきたものでもいいと思うのですが、ほんのひと手間最後にかけるだけでも、ちょっと高級なビールとのマッチングが素晴らしくなる」と話すと、小栗は、「すごくよくわかります。ちょっと手間をかけたおつまみがあると最高ですよね」と賛同。

最後に、小栗は「これから新しい生活や暮らし方が始まる季節になってきているので、ちょっと高級なビールとともに、みなさんのちょっとした楽しみや贅沢とともに最高の時間を過ごしていただける日々になったらいいなと思います」とアピール。

柴咲は「単調な毎日になりがちな今だからこそ、ぜひ最高の時間を味わっていただけたらなと思います」と締めくくった。

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