宇垣美里もおすすめ! オールインワンを使いこなす「うるテク」とは?

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資生堂は、オールインワンのスキンケアブランド「アクアレーベル」にて、“マルチ使い”できる3つの「うるテク」を紹介。2月25日に行われたウェビナーでは、フリーアナウンサーの宇垣美里さん、美容家の岡本静香さん、資生堂アクアレーベルグループの須貝展子さんがオールインワンのマルチ使いについて実践しながら解説を行った。

アクアレーベルは、「毎日、ぜいたくな肌効果を」をブランドコンセプトに、忙しい日々の中でも、自分らしくきれいを磨きたいという気持ちに応えるスキンケブランドとして展開。「スペシャルジェルクリーム」は一つで化粧水、乳液、クリーム、マスク、美容液の機能を持つオールインワンのスキンケアアイテムとして人気を集めている。今回のウェビナーでは、オールインワンをより使いこなす「うるテク」が紹介された。

1.うるおい密封ワザ

まず一つめは、化粧水、乳液の後にオールインワンをプラスすることでうるおいを閉じ込める「うるおい密封ワザ」。単体でも使えるオールインワンを日常のスキンケアに加えることで、より肌のうるおいを保ってくれるという。オールインワンの量はアーモンド粒一個分くらいが目安で、肌に密着させるように伸ばしていくのがポイント。

2.つつみ塗り

続いては、化粧水の後にオールインワンで肌をさっぱりと包み込む「つつみ塗り」。化粧水をなじませたみずみずしい肌に、オールインワンで包むように重ねることで保湿を行うテクニックだ。

3.エステ気分ケア

そして、オールインワンを塗った後にマッサージをする「エステ気分ケア」は、オールインワン一つで肌をゆっくりと労わることができる。マッサージを取り入れることで、顔のこりをほぐしてすっきりできるという。

3つのうるテクを通して、美容家の岡本さんは、「マスクのつけ外しで口周りが乾燥しやすくなっているので、口周りのケアとして、オールインワンを重ねて塗ってあげるのもおすすめです」とコメント。普段からマッサージやスキンケアに力を入れているというフリーアナウンサーの宇垣さんは「時間があれば、スチーマーを浴びてから化粧水やオールインワンを使っています。単体でも使えますが、余裕があるときにスペシャルケアもできるのでいいですね」と宇垣流ケアの方法を紹介していた。

忙しい時はさっと塗って保湿、余裕がある時は他のスキンケアに組み合わせてと状況によって使い分けられるオールインワン。高保湿の「スペシャルジェルクリームN (モイスト)」(1,980円)、美白ケアの「スペシャルジェルクリームA (ホワイト)」(1,980円)、オイルインカプセル入りの「スペシャルジェルクリームA (オイルイン)」(2,178円)の3種類が販売されている。

また、3月4日から「#うがきとうるテクチャレンジ」と題し、肌と生活がうるおう9種類のテクニックを動画で公開中。料理、ボディメイク、節約のプロが日常が楽しくなるテクニックを紹介している。