【Huluランキング】『ウォーキング・デッド』ファミリーが2冠!(3月2日更新)

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オンライン動画配信サービスのHuluより、2月24日(水)から3月2日(火)までの1週間、そして2月全体で最も多くの視聴者を獲得した番組ランキングトップ10が発表となったのでご紹介! 週間・月間でのTVシリーズ総合部門と海外ドラマ作品部門、海外ドキュメンタリー&バラエティー部門、国内ドラマ作品部門、アジアドラマ部門、それぞれどんな番組が注目されているのかチェックしてみよう。

<月間ランキング>

TVシリーズ総合トップ10

1.『呪術廻戦』
2.『君と世界が終わる日に』
3.『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』
4.『レッドアイズ 監視捜査班』
5.『進撃の巨人』
6.『転生したらスライムだった件』
7.『マイルノビッチ』
8.『しゃべくり007』
9.『有吉の壁』
10.『Dr.STONE』

1.『ウェントワース女子刑務所』
2.『ウォーキング・デッド』
3.『デビアスなメイドたち』
4.『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
5.『FBI:特別捜査班』
6.『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』
7.『刑事コロンボ』
8.『リーサル・ウェポン』
9.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
10.『ゲーム・オブ・スローンズ』

1.『君と世界が終わる日に』
2.『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』
3.『レッドアイズ 監視捜査班』
4.『マイルノビッチ』
5.『恋はつづくよどこまでも』
6.『たったひとつの恋』
7.『テセウスの船』
8.『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
9.『江戸モアゼル ~令和で恋、いたしんす。~』
10.『シグナル 長期未解決事件捜査班』

<週間ランキング>

TVシリーズ総合トップ10

1.『呪術廻戦』
2.『君と世界が終わる日に』
3.『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』
4.『レッドアイズ 監視捜査班』
5.『進撃の巨人』
6.『転生したらスライムだった件』
7.『Dr.STONE』
8.『有吉の壁』
9.『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』
10.『ブラッククローバー』

1.『ウォーキング・デッド』
2.『ウェントワース女子刑務所』
3.『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
4.『FBI:特別捜査班』
5.『デビアスなメイドたち』
6.『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』
7.『刑事コロンボ』
8.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
9.『デスパレートな妻たち』
10.『ビッグバン★セオリー』

1.『トーキング・デッド』
2.『仰天! 海の底まる見え検証』
3.『ブリティッシュ ベイクオフ』
4.『古代の宇宙人』
5.『グレイテスト・ダンサー』
6.『サタデー・ナイト・ライブ』
7.『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』
8.『検証! ノストラダムス「21世紀」の大予言』
9.『ジェイミー・オリヴァーの簡単レシピ! 食材5つでおいしい料理』
10.『解明! 古代至宝に隠された謎』

アジアドラマ作品トップ10

1.『トッケビ ~君がくれた愛しい日々~』
2.『太陽の末裔 ~Love in Vietnam~』
3.『風船ガム』
4.『SKYキャッスル ~上流階級の妻たち~』
5.『私のIDはカンナム美人』
6.『第3の魅力 ~終わらない恋の始まり~』
7.『花郎〈ファラン〉』
8.『ただ愛する仲』
9.『無法弁護士 ~最高のパートナー』
10.『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』

週間ランキング総合部門では今回も、前週(2月17日~23日)から変わったのは1作のみと相変わらずほぼ変化なし。特にトップ6は4週続けて顔ぶれもそれぞれの順位も同じという安定っぷりだ。唯一ランク外となったのは前週8位のHuluオリジナル『マイルノビッチ』で、代わりに『有吉の壁』がトップ10圏内に戻った。

海外ドラマ部門では、シーズン10の追加エピソードがついに配信開始となった『ウォーキング・デッド』が、前週『ウェントワース女子刑務所』に奪われたトップの座を1週で取り戻した。放送が遅れた第16話から4ヵ月以上、第15話からだと10ヶ月以上も間を開けて発表された第17話のエピソードタイトルは「我が家へ」。

新たな仲間と住んでいた村を追われたマギーはヒルトップに戻ろうと考えるが、"囁く者"に破壊された町を目の当たりにし、仕方なく宿敵ニーガンのいるアレクサンドリアに向かうことに。ダリル、コニーを捜したいケリーとともに仲間が待つ集合場所へ行くが、そこは焼き払われており、息子ハーシェルもいなくなっていた。マギーたちは村を襲った集団、"収穫者"の仕業と確信して後を追うが...。

3位以下は、9位の『デスパレートな妻たち』と10位の『ビッグバン★セオリー』が前週と逆になった以外はすべて同じだった。

海外ドラマ部門に続いて、海外ドキュメンタリー&バラエティー部門でも『ウォーキング・デッド』ファミリーが台頭。同作のキャストやスタッフが作品の舞台裏を語る人気トーク番組『トーキング・デッド』が圏外から1位を奪取している。新旧キャストがクリスマスのお話を交えながら番組の10年間を振り返る「ホリデースペシャル」、マギー役のローレン・コーハンらが追加エピソードをしょうかいする「追加エピソード直前スペシャル」が新登場しているので、本編をご覧になった方はそちらもお見逃しなく!

アジアドラマ部門では、『トッケビ ~君がくれた愛しい日々~』が3週連続トップだが、それまで首位だった『太陽の末裔 ~Love in Vietnam~』も2位で食らいついている。2週前、5週目にしてトップ3から陥落した『私のIDはカンナム美人』はその後、中位をキープ(5位→6位→5位)。そして新顔として3位に『風船ガム』が入った。

一方の月間ランキングでは、総合部門の1月は年末年始のお笑い人気を受けてか『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』がトップだったが、週間ランキングでも安定の強さを誇った『呪術廻戦』が首位に返り咲いた。海外ドラマ部門では、シーズン8が配信スタートしている『ウェントワース女子刑務所』が週間ランキングでは2位ながらもこちらでトップに輝き、『ウォーキング・デッド』シリーズの3冠を阻んだ。また、前月は『ウォーキング・デッド』以外にも『アウトブレイク 感染拡大』『フリーキッシュ 絶望都市』と感染関連作品が人気だったが、今回は『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』『FBI:特別捜査班』『刑事コロンボ』『リーサル・ウェポン』『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』と、犯罪捜査ものが盛況だった。(海外ドラマNAVI)

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