35周年「A列車で行こう」 最新作が「ニンテンドースイッチ」に登場 

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ゲームソフト開発のアートディンク(東京都中央区)は、Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)向けシミュレーションゲーム「A列車で行こう はじまる観光計画」を2021年3月12日に発売する。

自由にマップ作成、「やりこみ要素」も満載

35周年を迎えるという「A列車で行こう」シリーズ最新作。プレイヤーは鉄道会社の社長として街の発展を任される。人口を増やす"都市開発"。郊外に線路を延ばし人々の流れを作り出す"鉄道運営"。高層マンションやデパート、野球場など子会社の経営で収益を増やす"会社経営"の3要素で街づくりを進めていく。

今作では"観光地開発"という新たな要素が追加され、山奥の城跡まで鉄道を敷設したり、寺までバスのルートを作るなど、観光客を呼び込み観光産業を育てていく。新幹線やフェリー、飛行機などあらゆる輸送手段が登場する。

8つのシナリオを搭載。「新幹線の開通で莫大な借金を負ってしまった街」など、街が抱える様々な事情を鉄道と観光の力で解決していく。

地形から建物の配置まで自由にマップを作れる「コンストラクションモード」を実装。作った街はネットワーク上にアップロードできるほか、別のプレイヤーが作った街をダウンロードしてプレイ可能。街の景観に合った列車デザインや、実在の車両も再現できる「車両カスタマイズ」など"やりこみ要素"も満載となっている。

価格はパッケージ版/ダウンロード版とも6980円(税別)。