【MLB】大谷翔平、OP戦初登板161キロ&5奪三振に地元紙絶賛 「成功したといっていい」

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アスレチックスとのオープン戦に登板したエンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

オープン戦初登板で最速161キロをマークし2回途中を3安打1失点、5奪三振

■エンゼルス 7-3 アスレチックス(オープン戦・日本時間6日・メサ)

エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アリゾナ州メサで行われたアスレチックスとのオープン戦で今季初の実戦登板。1回2/3、3安打1失点に抑えた。最速100マイル(約160.9キロ)をマークしアウト全てを三振で奪う(5奪三振)快投に地元メディアは「成功したといっていい」と賛辞を送っている。

160キロの直球、宝刀スプリットに相手打者のバットは空を切った。走者を背負いながらも落ち着いた投球を見せた大谷に地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」は「ショウヘイはこの春、初の投球で自信を得た」との見出しで伝えた。

昨年8月2日のアストロズ戦以来、215日ぶりに対外試合で登板した大谷。二刀流復活に向け好スタートを切った投球内容に「オオタニは成功したといっていいパフォーマンスの後、マウンドを降りた。対戦した打者の半分を三振に仕留めたことで彼とエンゼルスにとってとても良い日となった」と評価していた。(Full-Count編集部)