白井市の駅愛称考えて! 市制施行20周年で 北総線「白井」と「西白井」

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白井市役所

 4月に市制施行20周年を迎える白井市は記念事業の一環で、市内に2カ所ある鉄道駅について、それぞれ愛称の「副駅名」を募集する方針を明らかにした。

 2駅は北総線の「白井駅」と「西白井駅」。7~8月ごろ市民らを対象に副駅名を公募し、9月に予定する市制20周年式典に合わせて決定・発表。北総鉄道とも協議を進めた上で、副駅名を加えた新たな看板を両駅に設置する計画だ。

 看板設置は来年早々を見込み、費用はインターネットで資金を募るクラウドファンディングを活用したい考え。

 白井市は2001年4月1日に県内32番目の市になった。それまでは白井町。千葉ニュータウン地区を市域に含む一方、梨の栽培が盛ん。各種の20周年記念行事を計画しているが、コロナ禍で流動的な面も残る。